
作動原理

簡単2ステップで入替完了!

島に台を載せて


一発ロック!!

台外しの方法は2タイプ
幕板を開けて上部レバー解除

台を開けて上部レバー解除

傾斜調整箇所は2タイプ
隙間調整

幕板から調整


スマートパチンコ対応の遊技機が出る中、随時筐体に合わせたユニット交換により対応することができます。
上部本体・下部本体の爪側を取り外すことができます。
上部の脱着方法
ロックつまみを矢印の方向につまんで脱着

下部の脱着方法


スロット台の入替をスムーズに行える、スロット台固定装置です。
上下のみでの固定ではなく、上下・左右の4点で強力固定するので、スロット台を圧迫せず、島への負担はほとんどありません。
大工マンスロットを設置することで、入替作業の負担軽減・簡略化を実現します。作業スピードUPで、業者作業員様・店舗従業員様の負担が軽減されます。
レバータイプは島に合わせて3タイプ

点検口付き島タイプ

ダウン島タイプ

幕板付き島タイプ
簡単3ステップで入替完了!
STEP1

スロット台を島にのせる
設置している大工マンスロットに合わせて、遊技台を島に載せます。

STEP2

レバーを回転し、固定する
専用のレンチを差し、右に90℃回転させると、遊技台の下部が固定されます。さらに90℃回転させると、上部が固定されます。

STEP3

島への負荷なし!
上下・側部4点で圧迫せずにしっかり固定完了。
島への負担はありません。

遊技台の入替作業をスムーズに行える、パチンコ台固定装置です。
遊技台の入替作業を省略化することを目的としており、従来のクギ・ビスの代わりとなる取付金具です。
遊技台の固定は、レバー式のワンタッチで可能。クギ・ビスを使用しないため、パチンコ島の老朽化を防ぐことができます。
本金具は電力を使用しておらず、遊技機との電気的な接続も一切ありません。
作動原理と荷重テスト

作動原理

加重テスト
砂袋120㎏の加重クリア。問題なく使用できます。
簡単4ステップで入替完了!
STEP1

パチンコ台を島にのせる
STEP2

台を支えながら島を開ける
STEP3

上下レバーをロックする
上部→下部の順で、大工マンのレバーを押してロックし固定完了。ビスを使わないので島への負担が最小限に。
STEP4

傾斜を測定して入替完了!
専用傾斜器とレンチを使用し、入替による遊技台の傾斜のバラツキを正します。
傾斜の測定方法は4種類あります
セル盤傾斜
(傾斜器2本使用)

セル盤傾斜
(傾斜器1本使用)

ガラス面傾斜

枠傾斜


傾斜測定器の気泡管を1本にした理由
① 傾斜器は長く使用している内に必ず狂いが生じます。
狂いが生じた際に、最小限の手数で傾斜器を校正する為に、気泡管を1本にして開発致しました。
② 盤面が狭い遊技台が多くあります。
極力、盤面の端で傾斜を測定できるようにする為、気泡管を1本にしてスリム化を実現しました。

傾斜に関するQ&A

【気泡管メモリの見方】
【新型】セル盤傾斜調整器

0度~4分5厘まで測定可能
【従来品】セル盤傾斜調整器

3分5厘~4分5厘まで測定可能
こんなことはありませんか?
・傾斜を測定した後、別の傾斜器を使用して再度チェックしたら、最初の傾斜測定値とズレていた。
・手持ちの傾斜器をすべて並べて気泡管を確認したら、数値がバラバラだった。
・傾斜数値が4分より、3分に設定しているほうが台が寝ていた。…etc
弊社では、傾斜器を校正するための校正器を必ず導入させていただいております。
なぜなら、傾斜器は使用しているうちに必ず狂いが生じるものであり、それを校正することが必要となるからです。

■通常タイプ

遊技台1台につき、傾斜測定器2台・レンチを2本使用して傾斜を測定します。

■メモリ付きタイプ

遊技台1台につき、1台の傾斜器のみで測定します。

■インジケーター付きタイプ

相対傾斜の原理を使用して、傾斜測定器を使わずに傾斜を変更します。

(写真左)インジゲーターを1周させると1分寝かし・起こしができます。
(写真右)左右別々(個別)でも調整可能です。
絶対傾斜:遊技台設置時に傾斜器を使い、正確な傾斜を作る事
相対傾斜:日々の傾斜調整でおおむねの傾斜を運用する事